ひらづみさん 趣味の領域 = ブログ部 =

ここは、MyWEBサイト『ひらづみさん 趣味領域(http://www.hiradumi.com)』のブログパートです。趣味なアイテムの紹介や、極々私的な感想文を書き殴っておりますです、はい。

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初音ミク「みくみくにしてあげる」の衝撃!

YAMAHA(←速水奨的な声で)が科学技術の粋を結集した、ボーカロイド(コンピュータが歌うソフト)の新型「初音ミク」が発売されました。
なんでも“Frequency-domain Singing Articulation Splicing and Shaping”(周波数ドメイン歌唱アーティキュレーション接続法)という技術が採用されているとのこと。
(発売元はクリプトン)

細かいことはさておき、その潜在能力はスゴイの一言。
従来のボーカロイド(先代のMEIKO)などで得たノウハウをフィードバックされて、さらに進化している模様。
発売前からAmazonなどでは予約が殺到しておりましたが、発売後、ニコニコ動画ではさっそく「初音ミクに歌わせてみた祭り」になっております。

中でもスゴイのが、オリジナルソング(を誰かが作った)「みくみくにしてあげる」
まぁ、とにかく聞いてください。零聞は百聞にしかず(←意味不明)。

スゲー中毒性が強い曲でござんす。
もう、ループ再生で頭の中がフルミック状態。

基本的にDTMソフトであり、ある程度PCでの楽曲作成の素養が必要ではあります。
でも、「初音ミクからDTMを始めました!」っていう人間が激増するのが容易に推測できますわ。
初音ミク HATSUNE  MIKU初音ミク HATSUNE MIKU
(2007/08/31)
Windows

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初音ミク、ここまで歌えるとなると、私いろいろ考えます。

中田ヤスタカにプロデュースされてしまったら、Perfumeが失業しちゃうんじゃないかと心配してみたり。

新居昭乃の声をサンプリングして歌唱エンジンに融合したらシャロンアップルが作れちゃうんじゃないかと妄想してみたり。

でも、恋のミクル伝説の完全再現はできないな。いろんな意味で難易度高くて(笑)

着メロ用に買っちゃった「逆転裁判4 OST」

まとめ買いしちゃったシリーズ第3弾は、ニンテンドーDSの「逆転裁判4 オリジナル・サウンドトラック」でございます。

逆転裁判は1〜3のナルホド君シリーズのBGMの方が印象強いのですが、オドロキ君シリーズも回を重ねれば馴染んでくるかもね。

今回CDを購入したのは、着信メロディにしたかったから。
W-ZERO3esは、WMV(Windows標準機能で変換できるデータ形式)の曲を入れれば、着信メロディとして登録できちゃうステキ仕様なのだ。

とりあえず、欲しかった曲は
 ・ラブラブギルティ
 ・あるまじき一座
の2曲でした。

「ラブラブギルティ」は、ガリューウェーブのメインテーマとも言える曲ですが、カッコイイ。
有志のロックンローラー兄貴が、生楽器で熱演してくれないものか・・・。

あるまじき一座のテーマの方は、頭に残りまくる危険球な一曲。
ゲームプレイが続いた後の平日、仕事中に無限ループで頭の中で再生される中毒性の高い曲です。ある意味、変なトランス。

逆転裁判4 オリジナル・サウンドトラック逆転裁判4 オリジナル・サウンドトラック
(2007/06/27)
ゲーム・ミュージック

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逆転裁判シリーズの楽曲の良さは、ゲームをやり込んだ人じゃないとなかなか理解しにくいものがありますが、逆にゲームをクリアする程度にやり込んだ方なら、納得できるんじゃないかなぁ。

コレは神曲「深紅」 島谷ひとみ

今週は、まとめ買いしたCDのレビュー、3連発DA☆ZE!
第二弾は「深紅」。

エイベックスということで、ノリノリ!
島谷ひとみということで、トキメキ♪
朝から晩までヘビーローテーションで聞きまくってます。

イントロからして、いかしまくってます。
ダ ダダダ ダン、と入ってくるドラムのあたりで、否が応にも高まって来ちゃいますですよ、High☆

まずは、PVで聞いてくんねぇ、見てくんねぇ。

深紅/愛の詩深紅/愛の詩
(2007/09/05)
島谷ひとみ

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久々に、燃えましたよ。
Vocalの島谷ひとみ嬢も良いですが、曲が反則的にかっこいい。
ちょっと音質の良いヘッドフォンで、OFFヴォーカルを聞くのも、なかなかツウな楽しみ方ですねん。

神曲“目が逢う瞬間”収録 「THE iDOLM@STER MASTER ARTIST 05 如月千早」

アイドルマスターのゲームをやってるわけでも、アニメをみているわけでもない・・・。
ないのですが、買っちゃいました、このCD。

たまたま、ニコニコ動画にが上がっていたMADを見たけど、とっても高クオリティで脱帽。
そこで聞いたのが「目が逢う瞬間(とき)」。

もうね、なんというかね、イントロ(?)のかっこよさと、ガチな楽曲に燃え上がりました!
これを聞いて震え立たないヤツは、ちょっと魂に熱が足りないよ、きっと。

「THE iDOLM@STER MASTER ARTIST 05 如月千早」

THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 05 如月千早THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 05 如月千早
(2007/08/22)
今井麻美

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ちなみに、このCD他にも名曲目白押しでした。
正直、メイン一曲にお金を払ったつもりでしたが、他の収録曲も良い!
代表的なところをあげますると・・・

■「鳥の詩」
アニメAIRのOPのカバー曲です。
あの“ニコニコ組曲”にも組み込まれ、すでに国歌扱いされている名曲中の名曲。買ってびっくりでした。

■「まっくら森の歌」
これも、びっくり(笑)
たしか、出展はみんなの歌だと思いますが、R30な方にはたまんない独特の雰囲気。

■relations(M@STER VERSION)
アイマスを詳しく知らないのですが、おそらく他のCDでも入っていた曲のアレンジ。かなりスピード感満点かつ重厚なチューンになっていて、聴き応え抜群です。

てな感じ。

久しぶりに良いCD買ったと思う。

毎年9月17日は「マーケット・ガーデン作戦の日」!!

先週、なにげなくGyaOで見ていた「華氏911」もちょうど9月11日前後でたまたま日にちが近かったのですが、今朝、ウィキペディアで記事を読んでいた「マーケットガーデン作戦」も、9月17日が決行日ということで、明日が記念日になっていた!
なんという偶然であろう。

そもそも、なんで「マーケットガーデン作戦」について調べようかと思ったんだろ、俺・・・。
あ、そうか!今度「カンパニー オブ ヒーローズ:オポージング フロント(PC用ゲーム)」にマーケットガーデン作戦出るって4Gamersの記事を読んだからか。

マーケットガーデン作戦とは、連合国が第二次大戦中に行った、オランダへの“史上最大の空挺降下作戦”。
史上最大の作戦と言えば、ノルマンディー上陸作戦ですが、あちらが上陸用舟艇など多数の艦船を用いていたのに対して、マーケットガーデン作戦は“空挺降下オンリー”での規模が最大。
また、マーケットガーデン作戦は「遠すぎた橋」という超大作・傑作映画にもなっていますが、作戦目的が河川密集地域の橋確保という内容のため、別件の「レマゲン鉄橋」の映画とよく混乱するので注意!(間違えるの、俺だけ?)
ちなみに、レマゲン鉄橋こと正式名“ルーデンドルフ橋”の攻防戦は、翌1945年の3月7日。

ウィキペディアを一通り読んだ後、「遠すぎた橋」が気になったのでYouTubeで予告編を見つけてきました。

遠すぎた橋遠すぎた橋
(2007/01/26)
ロバート・レッドフォード、ジーン・ハックマン 他

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このDVD、Amazon価格が¥1,490と激安!
(Amazonさん、送料無料になるのが1,500からなので、10円足りない(笑))
まぁ、近所のレンタル屋さんにも置いてあると思いますので、未見の方はご覧くださいませ。

サドンアタックにハマる

ここ3週間ほど、空き時間に無料(でまぁまぁ楽しめる)オンラインゲームの「サドンアタック」をプレイ中。

割と低スペック(バトルフィールド2142に比べてだが)のパソコンでも、さくさく動いてくれる、なかなか敷居の低いナイスなゲームです。

いわゆるFPS(一人称視点シューティング)ってジャンルのゲームです。
キーボードとマウスをフル活用して、アサルトライフルでビシバシ敵をなぎ倒したりなぎ倒されたりするヤツ。

1ラウンド10分程度で遊べるので、ちょっと寝る前なんかにも楽しめます。

ゲーム自体は無料なので、無料プレイヤーとしてがんばってます。
有料アイテムはお金持ちなら買える・・・まぁ、そんなに格差が出るわけでもないので、課金アイテム買わずに頑張ります。

課金アイテム買わないけど、今使っているレーザーマウスがいたって普通のタイプのものなので、そろそろ限界が見えてきたよ。
そろそろ「ゲーミンググレードマウス」の出番だろうか・・・。

気になってるのがコレ
Microsoft Habu Laser Game Mouse 9VV-00007Microsoft Habu Laser Game Mouse 9VV-00007
(2007/07/20)
不明

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超玄人仕様のマウスってことで、話題騒然です。
週末はビックカメラでデモ機を触ってこようかな。

レビューブログでも巡回してきますかねぇ。

そういえば「涼宮ハルヒの情報」をアップしてました

そういえば、最近他の記事ばっかり書いておりましたが、涼宮ハルヒ関係の方は「涼宮ハルヒを大いに応援する団」サイトの方に注力しておりました。

TOPページを大幅に刷新して、関連情報のリンク集に変更しております。
その名も「涼宮ハルヒの情報」
まんまやね。

インターネット上のハルヒの情報はホントにたくさんあるので、目に付いたものを順次掲載していきたく思います。

スポンサー・出版社・フィギュア会社などの公式サイト系、面白いファンサイト、出演声優さんのホームページなどなど、あんまり偏らないよう使いやすい情報サイトに仕上げていきたいですなぁ。

「スカイ・クロラ」 読んでみた

森博嗣 著「スカイ・クロラ」を本屋さんで見つけたので読んでみた。
スカイ・クロラ (C・NOVELS BIBLIOTHEQUE)スカイ・クロラ (C・NOVELS BIBLIOTHEQUE)
(2002/10)
森 博嗣

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きっかけは、夏休み中にNHKのBS2でやっていた「とことん押井 守」特集の中のインタビューで、次回監督作品として紹介されていたので。
「紅い眼鏡」以来の押井守ファンとしては、そりゃ興味津々です。

それまで「スカイ・クロラ」については全く存在をしらなかったんですけど、普段ハードカバー&新書サイズの小説を読まないので、接点無かったのよね。

大人にならない“キルドレ”っていう特殊な子供たちが、傭兵(?)として戦闘機乗りをしているって、いうのが、ざっくりした舞台設定。

自分の感想としては、“ビミョー”でした。
少なくともSFやエンターテイメントとして期待して読むと、イマイチ。
文芸作品として読める人ならアリなのかな・・・。

「子供のまま永遠に生きるけど、戦闘でいつ死ぬかわからないキルドレ」をテーマに掘り下げたいみたい。もちろん「老いて朽ちる大人」も背中合わせなわけですが。

シーンの描写は巧みで、読んでて気持ちがいい。
ファンの多くは、この“雰囲気”が好きな人が多いんだろうね。

ただ、これはやっぱり文芸作品に類するもので、ワクワクドキドキ感を期待しちゃダメだ。
自分のような、ばりばりのエンタメ志向のアクション好きミリタリーマニアでメカいぢりが好き、って属性の人間からすると戦闘機やメカニックの扱いが、なんだか物足りない。
作者の描写の巧さならもっとメカニックの魅力が出せそうなのに、もともと趣味としてメカが好きじゃないのか、テーマから逸れ過ぎるのであえて抑えているのか、「雰囲気付けに出してみました」の域をでていない。
淡白で愛が無い感じ!?

クールな主人公の戦闘機ものと言えば、小説ではハードコアな「戦闘妖精 雪風」、コミックの傑作「エリア88」が代表例として挙げられるけど、作品そのものの“魅力”“面白さ”は、ちょっと同列には扱えないなぁ。

というわけで、続刊を買った方がいいのか、悩み中。
めちゃめちゃ素敵な体験できるとわかっているなら即購入するのだが、やっぱり読んでみないとわからんものなのでねぇ。

映画は見に行きますよ!
この作品の世界観が映像化されるのは、けっこう楽しみ。
押井守監督が愛知万博で演出した「めざめの方舟」の“百禽”でみせた飛行シーンからどれぐらい進歩してるか、楽しみにしております。

インターネットラジオでアニソン三昧

いつもiTunesでインターネットラジオを垂れ流しのBGMにしながら、パソコンに向かっているのですが、ふと、アニソンを放送している曲が無いかと思いつき、いろいろ情報収集してみた。

結果は、目的のサイトが見つかって大満足!
アニソン(&JPOP)三昧な環境を作ることができました。

iTunesでは再生できなかったので、MP3プレーヤーソフトの大御所「Winamp」を久々にインストールすることになりましたけど、Vistaでも問題無くインストールできました。

ソフトのインストールから、放送聞くまでを通して書き出すと、大体次のようなステップです。

1.Winampをダウンロードしてきてインストール
 →概要&リンク先は窓の杜へ

winamp


2.Winampの日本語化キットをインストール
 →概要&リンク先は窓の杜へ

英語版のままでも再生には支障ありませんが、たぶん日本語の方が使いやすいかと。

3.アニソンやってそうな放送局を探す
インターネットラジオのリンク集サイト「SHOUTcast(英語サイト)」に移動。animeなどのワードで関係有りそうなサイトを検索。

animeで検索してみた結果の画面はこちらのリンクからどうぞ

4.接続してみる
Winampを起動している状態で、ブラウザ上から「SHOUTcast」の検索結果リストに表示されている「Tune in!」ボタンをクリック。
英語のページですが、今放送されている曲名と音質(ビットレート)がでているので、選ぶ参考になります。

これで、再生開始できるはずです。

まぁ、普段はMP3ファイルなどはiTuneで聞くのは変わらないと思うので、Winampはアニソンラジオ専用って感じで使ってます。

パソコンで音楽聴くのを常用するようになると、音質にもこだわりたくなるねぇ。
自分は、3年ぐらい前に買ったサウンドボード「オンキョー SE-150PCI」とスピーカー「EDIROL MA-10D」で結構満足してます。
音は良いけど両方とも既に絶版・・・。

これから買うなら、まずはスピーカーをステップアップするのが良いと思います。
BOSE マルチメディア・スピーカーシステム Companion2IIBlackBOSE マルチメディア・スピーカーシステム Companion2IIBlack
(2006/12/01)
不明

商品詳細を見る

やっぱり、BOSEブランドなら大きなハズレは無いでしょうね。Amazonのレビューでも良い評価なので安心できます。

特にノートパソコン内蔵のしょぼいスピーカーからなら、外部のスピーカーにすると、もう別次元のサウンドに生まれ変わってしまうね。思わずニヤニヤしちゃうさ。

新iPodたくさん登場。特にiPod touchが凄い!

日本時間の本日未明にアップルのイベントがあると告知されてから、あちこちで壮大なうわさで盛り上がっておりましたが、壮大なうわさそのまま、凄い発表になった!

本家じゃなくて、あえてエンガジェットの記事へリンク(笑)
http://japanese.engadget.com/2007/09/05/the-beat-goes-on-roundup/

中でも一番注目は、「iPod touch」。
いわゆるiPoneから電話抜いたやつ。
iPoneで電話が使えない日本国内では実質的に同等品w

見た目はぱっと見、ほとんど同じだし、無線LANでインターネットにつながってしまうあたり(Safari搭載)は、かなり物欲を刺激されます。
ディスプレイの解像度がQVGAというのがちょっとアレですが、欲しいのう。

あと、iPod nanoも第三世代に突入。
デザインが一新されてVideo再生にも対応なの。

あ〜やばい〜。フラフラ〜っと買ってしまいそう。

ヱヴァンゲリヲン 新劇場版 序 を見てきました! 凄い!

12年前の感動再び!

というわけで、公開初日の「ヱヴァンゲリオン 新劇場版:序」を見て参りましたよ。
雰囲気ばっちりの、予告編がYoutubeにも転がっておりましたので、貼っておきます。
サービス!サービスゥ!(笑)


劇場は、超満員。
事前にネット予約で席確保しておいて良かったよ。
最前列の一番端まで埋まっている様を久しぶりに目の当たりにしました。

映画館(シネマ109 名古屋)は入り口の外から、“それっぽい人”だらけ。
ロビーに入ると、異常な混雑ぶりでした。
サキエルTシャツ着てる美女な方もいらっしゃったり、久々に熱気のあるイベントに参加した感じでございやした。

さて、本編ですが、基本的に今回の「序」はテレビの1〜6話の総集編。しかし、基本的に全てリビルド。脚本も新規に書き起こしてます。
ハイクオリチーっぷりは、「俺の脳内で美化された思い出」の上をいっていたので、とりあえず満足。

某ゼータなんとか劇場版みたいな、旧&新カット混合のしょんぼり感とは無縁なので安心して見れます(笑)

さらにさらに、絵のクオリティもさることながら、「音響」が素晴らしい♪
ドルビーデジタルEXで流している劇場で見ま(聴きま)したが、NERV発令所で交わされるオペレーターの声が、全周囲から聞こえてくる仕様になっております。
もともと、声だけの芝居の部分なわけで、劇場ならではの臨場感の出し方で、ぐっとキタ。

後半、盛り上がりどころのヤシマ作戦(TV版5・6話)は、じっくり時間をかけて描いているだけあって、美味しくいただきました!
「ヤシマ作戦」とは、日本中の全電力を集めた陽電子砲(ビームみたいなもん)で、8面体ダイスな使途を長距離狙撃でやっちまう、傑作シーンの一つですね。テレビ放映時にも、ドキドキしながら見たもんです。

ちなみに、ヤシマ作戦とは、日本の別名“八島”と、壇ノ浦の戦いで那須与一が扇の的を弓で射抜く名シーンの“八島の合戦”から名づけられたとのこと。マッチしすぎで、スタッフのセンスが光ります。

ここでも、陽電子砲の発射シークエンスが、ロケットの打ち上げシーンさながらに、オペレーターの実況で進行されます。
緊迫感と盛り上がり感に絶頂寸前(笑)
前述の発令所と同じく、ここも各員のセリフが飛び交っていくわけですが、内容が凄い。

このシーンの中で“多くの人がスルーしてしまうと思われるが、個人的にニヤリとした箇所”をご紹介しておきます【ネタばれ…と思わないでもないけど、まぁ、参考に】。
日本全国の電力をかき集めるわけです。
全国の発電所から電気を集めるにあたり、変電設備を順次つないでいくわけなんですが、東日本はそのまま普通に合流してOK。
でも、東日本の50Hzの電気に対し、西日本の電気は60Hzという問題が…。ところが、オペレータのセリフから察するに、西日本ルートの電力もきちんと50Hhzに変換してつないでた!
自分の聞き間違いじゃなければ、そんな内容も含まれていたようだ。
そこも含め、セリフの情報量が多いだけでなく、12年前の疑問を解消してくれているのが、また凄い、凄すぎる。




そんなこんなで、とにかく劇場で見るのを激しく推奨します。

バンダイビジュアル系作品ならブルーレイでも出ると思うので、それまでにハイビジョンテレビとPS3を購入しておかねば〜。

萌える!? 楽天「もえもえ市場Z」とは

今日、会社で話題になった、楽天の専門市場の
「もえもえ市場Z」


とりあえず、萌え要素のある様々な物品を集約させたという、ある意味、これ以上明確なコンセプトは存在しないと思えるグルーピング。

でも、なぜ、最後に「Z」がついているのかは、永遠の謎(笑)。


専門市場という位置付けながら、さらに中身はいくつかの「館(やかたではない)」に分化。
現在の構成を並べてみるとこんな感じ。


●DVDゲーム館
実在アイドルのDVDがメインになっているあたりに、この企画担当者の勘違いっぷりがなんとなく顔を出しているような感じですが、肉感豊かなお姉さんは嫌いじゃないです。
もちろん、我らが涼宮ハルヒを筆頭に、アニメDVDもあるからご安心を。


●フィギュア・トレカ館
うん、ここは王道だね。それにしてもフィギュアも並べてみるとホントにいろんな種類が出てるのね。各社からの涼宮ハルヒフィギュアの発売も目白押しの模様。


●あみあみ☆フェスタ館
人気ショップ「あみあみ」のチョイスしたアイテムが陳列されているセールのページ。あみあみ本体とは別に存在してます。「もえもえ市場Z」自体に絡んでるのかな?


●コスチューム館
コスプレ用(ほぼ女性向け)のコスチュームが勢ぞろい。涼宮ハルヒ関係の衣装もかなり潤沢なサイズがそろっております。
当然正しい意味でのアニメキャラコスのものがメインなわけですが、うっかり勘違いして来てしまった人向けに「レースクィーン」とか「女医」コスもあります。楽天さん、貪欲なんだかわかってないんだか(笑)


●乙女館
楽天さんは穏便な表現をしてますが、日本語を正しく使うなら「腐女子館」。以上説明終わり。


こうして並べてみると、ほんとに「市場」として成立してるんだなぁと改めて実感。

涼宮ハルヒもちゅるやさんも!「痛車祭り」で今日もフィーバー

「痛車」・・・それは男のロマン。


ボディに萌キャラをペイントして走っている車を見かけるようになりましたが、アレが「痛車(イタシャ)」です。
この自虐的なネーミングが象徴するように、同好の志以外からは「痛い人の持ち物」というのが一目瞭然。
衆人環視の公道を走る、数百万円の車(走り屋系の車の比率高し)に萌キャラというのは常軌を逸していると思われても反論できないですからね。
萌キャラというカテゴリの中には当然、我らが涼宮ハルヒも含まれているわけで、実際、ボンネットやらドアやらピラーやら、ハルヒ様が描かれている車が実在するわけです。


そんな実車を紹介しているのが、この本




痛車ろーど痛車ろーど
(2007/04/03)
ソフトバンク クリエイティブ

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さすがに、心意気は満々でも、数百万円の車に数十万円のペイント費用は出せないという方も大丈夫!
夢をかなえる方法があります。




フォルツァ モータースポーツ 2(通常版) フォルツァ モータースポーツ 2(通常版)
Xbox 360 (2007/05/24)
マイクロソフト

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レースゲームとして名高い「フォルツァ モータースポーツ 2」のボディペイント機能が盛り上がってます。
まぁ、古来から愛車のペイント機能をもつレースゲームというのはありましたが、それがネットワーク対戦レースで見せびらかせるとなると、俄然、盛り上がろうというもの。
いくつかそのことを紹介しているブログも登場してきているので、ご紹介いたします。


デジモノに埋もれる日々
「痛車祭り」について記事になっております。


のぶよロードスター
ちゅるやさんをペイントしたロードスターのオーナー様です。
ボンネットの「MEGASSA」がさりげない。


いやぁ、XBOX360のキラータイトルがこんなカタチで登場するとは、あるまじき、あるまじき・・・。

メタモフィギュア 涼宮ハルヒの憂鬱 涼宮ハルヒ (バニーVer.) の凄いレビューを発見!!

最近、すっかり涼宮ハルヒネタの仕入れが日課になってしまいました。


ブログで情報発信している中でも、固定ファンがつくほどの方はアルファブロガーなんて呼ばれたりしてますが、世の中にはすごい方がいるものです。


涼宮ハルヒ」をキーワードにブログ検索してみると、それはもうピンキリの記事がいろいろ引っかかるわけですが、今回見つけたブログは、かなりスゴイ!


悲しいけど 涼宮ハルヒの驚愕 発売延期なのよね

涼宮ハルヒの続刊、発売延期なのね。
気がつけば、角川のサイトにもお詫びが上がってるし。
http://www.kadokawa.co.jp/sp/200603-04/info070514.html


「諸般の事情」ってのは、2ちゃんねるあたりに行けばわかるのかなー。


本屋さんに置いてある、お詫びカードは将来価値がでたりするんだろうかねぇ。
ある意味、限定レアアイテムとも言えるけど。


それにしても、いつごろ発売されるのか、早く情報ほしいな。

売り切れゴメン!(てへ☆) らしい

とある用事があり、ビックカメラ名古屋駅西店へ行ってまいりました。


フロア移動の際にオモチャフロアを通りがかったのですが(らき☆すたの「もってけセーラー服」が流れていたから、というわけでは無い・・・)、そこで気になるものを発見。


いわゆる「お詫び」の張り紙なんだけど、内容が「涼宮ハルヒのフィギュア」となれば素通りできないゾ。


お詫び文の対象物はコレ↓









涼宮ハルヒの憂鬱 涼宮ハルヒ (1/8スケールPVC塗装済み完成品) 涼宮ハルヒの憂鬱 涼宮ハルヒ (1/8スケールPVC塗装済み完成品)
(2007/02/23)
Max Factory
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お詫び文の内容は、ざっくりこんな感じ
 ●入荷日/入荷数量未定
 ●予約は受け付けるけど、1人1個
 ●転売目的の購入不可


なんだか、Wiiやちょっと前のDS Lite状態。
限定生産ってわけでもないハルヒのフィギュアが、そんな厳戒態勢で販売されているとは、思わぬところでタダものでなさを見せつけられた思いです。


ビックカメラと言えば超大物量販店だけあり、販売力を背景にメーカーからガツガツ仕入れているイメージがありますが、メーカーにもよっぽど弾がないんだろうなぁ。
客層からいうと同系のソフマップの方がたくさん売ってるイメージありますけど、ビックカメラのおもちゃバイヤーさんがハルヒファンなんであろうか。

「涼宮ハルヒの公式」を買ってみた!








オフィシャルファンブック 涼宮ハルヒの公式 オフィシャルファンブック 涼宮ハルヒの公式
谷川 流(著)、いとうのいぢ(イラスト) 他 (2006/08/26)
角川書店

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買っちゃいましたよ、「涼宮ハルヒの公式」。


あっちこっちのブログやレビューでも評判が良かったので、気にはなっていましたが、実際に買ってみて、これは間違いなく良い買い物だと思った!ナイス!


ご存じない方のために若干内容を補足しますと、
・TVアニメ版「涼宮ハルヒの憂鬱」の各話の見どころを紹介した解説本。大判な紙面を生かして、情報がふんだんに盛り込まれているので、じっくり楽しめます。


・アニメ版をベースにしている構成のため、ビジュアルがふんだんに盛り込まれている。特にアニメ誌や萌誌に掲載された特集記事向けのイラストが大きめにかなりの点数収録されているのはポイント高し。


・けっこうお色気系のイラスト比率が高くなっているので、まぁ男子学生には喜ばれるのでは。


・キャラクター紹介は、アニメ内で各キャラが着ていたコスチュームもカラーで掲載。当然のようにミクル嬢は、ページが多い。ツボを外さない構成に、スタッフの力量を見る思いです。


・アニメには欠かせない声優さんのインタビューも女性陣・男性陣別に掲載。


などなど、かなり盛りだくさんの情報になっていて、これで千円台前半とは、角川さん出血サービスです!


涼宮ハルヒのアニメは何度も見尽くした人にも、これからDVDを見る人の予習にも、これは断然お勧めできる「聖典」と言ってよいでしょー。

【SOO団更新履歴】「涼宮ハルヒのCD」を掲載しました

前回の更新からちょっと時間が経ちましたけど、「涼宮ハルヒのCD」ページを掲載しました。


今までは、小説などの本ベースでしたが、これでやっとアニメ関連の動きのあるコンテンツを絡められますよ。CDの紹介のために、YoutubeにあるPVとかと連携してますが、そんなサイトが作れるようになるとは、すごい時代になったものだ。


中学時代の自分がみたら、鼻血出しちゃうよ。

【SOO団更新履歴】「涼宮ハルヒのコミック」を掲載しました

涼宮ハルヒのコミック」ページを掲載しました。
と言っても、正直なところコミックはまだ読んだことがないので、あんまり大した記事を書けませんでした…。

Expression Webを使ったHTMLの編集にも慣れてきて、ちょびちょびと既存ページにも手を入れつつ、作業を進めております。

それにしても、「涼宮ハルヒの憂鬱 コミック版」の感想を書いている人は、概ね面白くないという方向で一致しているっぽい。
表紙なんかのカラーイラストのハルヒは、そこそこ良いと思うんだけどな。

【SOO団更新履歴】「涼宮ハルヒの小説」を掲載しました

本格的にコンテンツの拡充を開始!
涼宮ハルヒシリーズの中核ともいうべき小説版の情報ページをUPしました。
涼宮ハルヒの小説」ページも、まだ暫定版な感じです。

その他、スタイルシート関係の細かいところを修正。

【SOO団更新履歴】TOPページ(だけ)を掲載しました

涼宮ハルヒを大いに応援する団」サイトの一歩を踏み出しました。

とりあえず、TOPページのアルファ版を掲載完了。
画像も入っていないし、他のコンテンツへのリンクも切れている状態ですが、スタイルシートベースのテンプレートが、できたのが大きい。
ローカルに寝かせておくと置いたままになっちゃうので、とにもかくにもアップして自分にプレッシャーかけないとね。

でも、ソースが汚いので、いったん整理してから他のページ量産かからねば。

ちなみに制作に使用しているソフトは、







Expression Web 優待アップグレード版 Expression Web 優待アップグレード版
Windows (2007/02/16)
マイクロソフト

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なかなか使い易いソフトです。
ただ、今までずーっとDreamWeaver使っていたので、ちょっと戸惑いもあります。
まぁ、何事も慣れでしょう。

先行投資分は、がんばって勉強しないとね。

ついにプロジェクト始動!

去年の秋頃から急速にハマってしまった「涼宮ハルヒ」。

小説を五月雨撃ちで読破して、ハルヒワールドにどっぷり首まで浸かるまでにそう長い時間はかかりませなんだ。
自分が読み始めた時点で、小説版は8巻まで出版済み、アニメの方の盛り上がりもひと段落したところで、すっかり“祭”に乗り遅れた感じ。

そこで、自分は考えた。
「乗り遅れたなら、これからも祭を続けてもらえばいいじゃないか」と。
これからもズーッと祭りが続きさえすれば、何の問題もないよね。
我ながらいいこと考えた。

さて、祭りを続けるにしても、なにより勢いが大事。
涼宮ハルヒ祭に、一人でも多く参加してもらい、よりディープにハマってもらう。まさに“質”&“量”ともに右肩上がりを続けるムーブメントの創出こそが祭に参加するものの使命なのだ。

自分のように乗り遅れたビギナーさんにとっては、どこから手をつけたらよいのか、よくわからんぐらいハルヒ関係の情報が世間にあふれているので、まずはその整理から始めたいと思う。

そんな感じで、志は大きく持ちつつ、1回目の所信表明とさせていただきます。
さて、何から記事作ろうかな〜。

プロフィール

Author:ひらづみさん
涼宮ハルヒ応援団の管理人兼“自称”団長。遅ればせながらハルヒ祭りに参加中。

地デ爺さん

あっちこっち地デジ♪

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